保存版!実印の保存方法まとめ

実印の正しい保存方法とは?大切な物だからこそ、しっかりと保管場所や保管方法を考えましょう。 - 実印の保存方法まとめ

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実印の保存方法まとめ

実印の保管、保存方法について、安易に考えている人が多いようです。
もちろん死ぬまでに何らの被害に遭わない人がほとんどです。
とはいえ災難はいつやってくるかわかりません。
その時に後悔しないように、実印の保管方法についてしっかりと考えておきましょう。

保管に関する基本的な考え方

実印の保管に関する基本的な考え方は、親子を含めて他人に渡さないことです。
しまう場所も教えてはいけません。
また住所が記載された書類、例えば運転免許証や保険証は当然ですが、請求書やハガキなどとも一緒に保管してはいけません。
そっくり盗まれたら、どうなるかはわかりません。
盗んだ人にとっては底なしの金山を掘り当てたようなものです。
なお契約時においても、必ず自分で握っていましょう。
他人のいる前に置いたり他人に捺印させてはいけません。
押される最後の瞬間まで、自分の管理下におくべきです。

具体的な保管場所はどこか

実印の具体的な保管場所はどこが良いのでしょうか。
基本は人目に付かない場所です。
そしてありがちな場所はNGです。
例えば箪笥の引き出しは、冗談以外の何物でもありません。
一番おすすめなのは、銀行の貸金庫です。
もちろん費用がかかります。
しかし実印を盗まれた!悪用された場合のコストを考えれば、損害保険のようなものです。
なお実印を押す際の考え方として、冷静になる時間が必要です。
それができるように、実印を取り出すまでに何らかの操作をする!
そういう一手間ができる場所が好ましいのかもしれません。

メンテナンスしましょう

どんなに頑丈な物でも、形あるものはいつか壊れます。
実印も同じです。
材質に応じたメンテナンスをしましょう。
少しでも欠けたり曲がったりすれば、実印としての有効性が失われます。
そういう意味では変質しにくい象牙製やチタン製がおすすめです。
もちろん水牛製や木製でも温度や湿度などのメンテナンスが正しければ変形することはありません。

旧い印鑑をどうするか

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実印を作りかえることもあるでしょう。
しかし一度実印として登録した印鑑は、登録を抹消した後であっても大切に扱いましょう。
運気がついている!そう考えることもできます。
もちろん公的には有効性がなくなっています。
とはいえ非公式に有効性を生み出すことができます。
つまり悪用される可能性は否めません。
信頼できる方法で処分しましょう。

盗まれた!思ったら

実印を盗まれた!思った時はどうすればよいのでしょうか。
直ぐに役所へ行って印鑑登録を抹消してもらいましょう。
以後、それは実印としての効力を失います。
この手続きをしないと、勝手に実印が使われたとしても、実印の所有者にすべての責任が負わされます。

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